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道なき悲境の半島
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| かつてモロカイ島のカラウパパ半島はハンセン病患者を隔離した地区でした。1800年代の後半一人の神父がこのハンセン病患者のためにこの地に隔離施設をつくり、患者と共に人生を送り、そして亡くなったのです。断崖が険しく、道なき半島は患者達 の隔離に適していたのでしょう。この地にはそんな悲しい史実がある一方で、神父の英断が語り継がれています。モロカイ島のこの話はハワイ州でも有名な話で、後世にも大きく称えられています。 | ||
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▲展望台はパラアウ公園内にある
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▲展望台から見たカラウパパ半島
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▲ハンセン病について書かれたボード
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▲カラウパパ半島についてのボード
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▲周囲は海か、断崖のため隔離に適している
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▲現在は国立公園で100人程度が住んでいる
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All Photo by Big Rakuen Hawaii
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